ファーストフード店でアルバイトしていたころの思い出【外食不信のきっかけ】

私高校生のころに、ファーストフード店でアルバイトしていたことがあるんですけど、その店は、調理に使う油を交換するペースが遅くて、平気で、酸化の進んだ古い油を

何日も使って、その油で調理したものをお客さんに提供していました

一応、酸化具合をチェックすることもあったんですが、その基準が緩く、お客さんの健康を考えれば、もっと基準やチェック体制を厳しくすべきだと思っていました

 

揚げ料理に使う油を換えないのは、酸化コレステロールの問題があり(油やバターを使った料理や肉料理などは、コレステロールの酸化に注意が必要です。詳細はこの記事↓

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 に書いてます)、健康リスクを増大させます

油を長い間交換しないことを働きながらおかしいなと思っていたので、もっと早いペースで交換するべきでは?と、店長に言ったんですね

そしたら、「もったいないから今のままでいい」と言われて唖然としました

 

その店長にとっては(もしくは、さらに上の人の意向かもしれません)、客の健康よりも、コストや手間を少しでも減らすことのほうが大事なんだなと、その一言で分かりました。お客さんが将来的に健康を失っても心が痛まないんだなと、心の内を教えられました

 

食事が人の体をつくってるのは間違いないわけで、外食産業で働いている人は、お客さんの健康の責任を少なからず背負っているわけです

にもかかわらず、調理油を長期間交換しないというのは、誠意あるサービスとは言えないですし、それどころか、そのお店に足を運びお金を出すお客さんへの裏切りだと思うんですよね

 

店によって違うんでしょうが、私は今でも、昔アルバイトしていたチェーン店では飲食しようと思えないです。その当時のショックがいまだに残っていて、外食不信は拭えないままでいます

飲食店の実情は、そのお店で働いてみないと分からないので、信頼できる外食店がどこなのかを判断するのは、なかなか難しいことだと痛感します

魅力的な顔つきは「表情筋」の発達によってつくられる【表情筋トレーニングの重要性】

笑顔というのは、ステキな表情ですよね

笑顔だけでなく、表情がよく出る人は気持ちが伝わりやすいので、好感を持ちやすいですよね

表情が豊かなほど、他者に与える印象が大きくなり、魅力度が増します

ということは、魅力度を増したいならば、表情筋を鍛えればいいということです

表情筋を鍛えることは、印象をよくするだけでなく、しわ・たるみ対策にもなります

アンチエイジング効果があり、印象を良くする効果のある表情筋トレーニングを紹介します

 

目元のトレーニング

両目を大きく開き、それからだんだんと目を閉じていきます

目は閉じますが、眉は上げたままにしておいてください

そして、目を閉じた状態で、眼球をゆっくりと左右に動かして十往復させます

 

頬のトレーニング

まず、笑顔をつくります

左口角を上げることを意識して、左目を閉じてください

そのまま十秒キープ

それを、逆側の右口角と右目でも行ってください

口元のトレーニング

まず、割り箸を用意します

割り箸を軽く噛んで、そのまま両方の口角をゆっくりとあげていきます

このとき、鏡を見ながら、両口角が同じ高さにあるかチェックしてください

左右のバランスがとれている顔が好印象を生みます

口角が上がった状態で三十秒キープ

キープし終えたら、割り箸を噛んだまま、口角を上げたり下げたりして、口まわりを鍛えましょう

 

食事の咀嚼回数を増やすことも表情筋トレーニング

食べ物をよく噛むことも、顎のトレーニングなので、表情筋の強化にもつながります

 

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変顔も表情筋のトレーニング

表情筋トレーニングというのは、普段使わない筋肉を意識的に使うことです

変顔も、ふだんとは顔のかたちを変えるということなのでトレーニングとしての意味があり、普段の顔と大きく違うものほど、表情筋の鍛錬になります

 

こういった表情筋トレーニングを日常的にやることが理想ですが、さらに理想的な表情筋トレーニングがあります

それは・・・

仲のいい友達とあれこれ楽しく会話することです

 

「あ・い・う・え・お」それぞれ口の形・発声方法が違いますね

笑うということも、頬と口角を持ち上げますね

日常的によくしゃべり、よく笑い、いろいろな表情を見せる人は、ごく自然に表情筋トレーニングをしているのです

 

明るい人は、魅力的な顔つきをしていることが多いですよね。それは、表情筋が発達していて、表情が豊かだからです

逆に暗い人は、孤独で話し相手もいないため、表情筋が鍛えられておらず、表情が乏しくて自然な笑顔ができず、その表情のぎこちなさから、さらに人が寄ってこなくなるという悪循環に陥りがちです

好循環を生もうとするならば、表情筋を意識して、日常的なトレーニングが必要です。そうすることで表情が明るくなり、人付き合いにもいい影響を与えるでしょう

食べ物を温め直すと酸化コレステロールが増えて危険!カレーの再加熱ではウェルシュ菌に注意が必要!

ラップをかけて保存しておいた食べ物をレンジでチンして温め直すことって、普段の食事でけっこうあると思います

ですが、それは健康を考えると、あまりいい習慣とは言えません

なぜかというと、もともと食べ物に含まれているコレステロールが、酸化コレステロールに変化してしまうからです

 

食べ物に含まれているコレステロール自体は悪いものではありませんが、電子レンジで冷めた食べ物を温め直したり、揚げ物を揚げ直したりなど再加熱することによって、酸化コレステロールが増えます

コレステロールは熱を加えられることで劣化します

食べ物を温め直すと、もともと食べ物に含まれているコレステロールが酸化してしまうのです

マヨネーズやバターが空気に触れ続けると変色しますね、あの部分が酸化コレステロールです

カップラーメンや冷凍食品に使われる卵黄パウダーにも、酸化コレステロールが多く含まれています

揚げ物料理に使った油を換えないで使い続けるのも、酸化コレステロールを体内に取り入れてしまう原因となります

 

酸化コレステロールが増えた食べ物を摂取すると、肥満だけでなく、さまざまな生活習慣病になりやすくなります

それは、酸化コレステロールを摂取すると、体内で酸化ストレス(活性酸素など)が増えて、LDL(悪玉)コレステロールが酸化(劣化)しやすくなるからです

そして、動脈硬化の直接的原因である酸化LDLコレステロールが、やがて、脳梗塞心筋梗塞を招くのです

 

ある動物実験では、酸化コレステロールを食事に加えただけで動脈硬化のリスクが倍になったという結果も出ています。

動脈硬化は、ガンに次ぐ死因となっている脳と心臓の血管障害を引き起こします

酸化コレステロールの多い食品は、出来るかぎり口に入れるのを避けるべきです

電子レンジでの再加熱で酸化コレステロール増加を抑えるための対策の一つとして、小分けにして温め直すという方法があります

温める量を減らすことで、温める時間も減らすことができます

再加熱の時間が長ければ長いほど酸化コレステロールが増加しやすいので、小分けにすることで加熱時間を減らすことができ、酸化コレステロールの増加を最小限に食い止めることができます

 

油やバターや肉の加熱処理で発生する酸化コレステロールを体にとり入れることによって生じてしまう酸化LDLコレステロールは、悪玉の中の悪玉といえる存在です

酸化LDLコレステロールこそが、心筋梗塞脳梗塞といった病を引き起こす主犯です

 

小分けにして温め直す以外の対策としては、抗酸化物質を多く摂取するという方法もあります

ベータカロチンを豊富に含む緑黄色野菜アントシアニンを含むブルーベリー、ケルセチンやルチンを含むそば、リコピンを含むトマト、ポリフェノールを含む赤ワインやリンゴ、それから大豆イソフラボンなどがおすすめです

もう一つ、食べ物の再加熱について注意することがあります

カレーは作り置きすることが多いですね

一晩寝かせたカレーは、再加熱をしっかりしても、ウェルシュ菌による食中毒に陥り腹痛と下痢に苦しむ可能性があります

ウェルシュ菌という細菌は、一度「芽胞」をつくってしまうと、100度6時間の加熱にも耐え生き残ります

 

ウェルシュ菌とは、カレーやシチューなど、肉類や魚介類を使った粘性の高い煮込み料理で繁殖しやすい細菌です

大きな鍋で大量に調理して放置しておくと、鍋の底の酸素濃度が低いところでウェルシュ菌が増殖します

ウェルシュ菌は、酸素(空気)を嫌う細菌なので、カレーやシチューを作り置きする場合は、最初の調理時に、よくかき混ぜて、鍋底にもしっかり空気を送るようにしながら加熱してください

作り置きの分は、室温で放置せずに、速やかに粗熱をとって冷蔵庫に保存しましょう

 

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「自殺は心の寿命」というセリフが大嫌いです

「自殺は心の寿命」というフレーズを、ネットとかでたまに見ることがあります

それ、私すごく嫌いです

「寿命」という単語が、どうしても引っ掛かるんですよね

「寿命」という言葉から、「だから仕方ないことなんだ」というニュアンスを感じるから、「自殺は心の寿命」というセリフが嫌いなんです

 

人間は致死率100%ですから、寿命を迎えて死ぬことは自然です

ですが、自殺はそうじゃない

寿命は避けることができないものですが、自殺は避けられないものではないです

自分の命を自分で断つという悲しい最期が、天寿を全うするのと同じように仕方ないことのはずがありません

自殺の原因はさまざまですが、特に多いのが経済的な理由と健康問題です

だれにとっても、健康とお金の問題は、生きている以上考えずにはいられないものですよね

月曜日に自殺者が多いことからも、やっぱり仕事が大きなストレスになってることが分かります

正直私も、仕事行きたくないです

苦痛で苦痛で、それでも、生きるために仕方ないから仕事してます

一生暮らせるだけのお金があるなら、とっくに仕事辞めてます

 

仕事以外でお金が入ってくるようなことがあればいいんですが、そんな甘い話はなかなかないです

宝くじ当たればいいなーと思ってますが、宝くじを買ってないんだから当たるはずがありません

みんなが幸せになれればいいんですけどね

それは無理なことなんでしょうか

実はアルツハイマー型認知症の特効薬は既に存在していた【認知症テスト・初期症状・予防】

いきなりですが、この三つの単語を覚えてください

保冷剤 プラスチック 印刷

口に出してみると、覚えやすいかもしれません

 

認知症の一つの原因であるアルツハイマー病を治す薬が既に存在していたということをご存知でしょうか

アルツハイマー病の原因となる、脳にできる老人斑をつくり出すアミロイドβタンパク質に対するワクチン療法が実験されていたことがあるのです

ワクチンによって、アミロイドβタンパク質が脳にたまらないようにするというものでした

 

マウスによる実験では上手くいったので、人を使った臨床実験に入りました

薬の安全性を確認する第一段階は問題なく進みましたが、第二段階のときに少し多めの薬を投与したところ、フランスで実験に参加していた九十七人のうち二人が、不幸にも亡くなってしまったのです

これによって、危険性が発覚し、臨床実験は全面的に中止となりました

しかし、実験の後、亡くなった被験者の脳を解剖したところ、アルツハイマー病自体は治っていたのです。ワクチンの副作用によって死亡事故(脳炎)が起こってしまいましたが、アルツハイマー病を治すワクチンは既にできているのです

 

認知症は、早期発見をすることが大事です

認知症の原因はさまざまですが、原因によっては、薬や治療で進行を遅らせたり、手術で症状改善が可能なものです

なので、まわりの人が初期症状に気付いてあげることが何より大事なわけです

 

診断が遅れれば遅れるほど、治療効果が薄れ症状が深刻化してしまいます

いっしょに暮らしている家族が、独居であれば近所の住民が、高齢者の異常に早く気付いてあげることで、認知症の進行を食い止め、回復の可能性を高めることができるのです

 

身近な人が認知症ではないかと疑っても、それを本人には言いづらいですね。認知症かもしれないと言われると、本人は「自分が認知症じゃない!」と認めたがらないものです。なので、認知症単独の検査ではなく、ほかの検査といっしょに認知症検査もすすめることで抵抗感が薄れると思います

認知症は、早期発見、早期治療が大事

では、認知症の初期症状について知っておく必要がありますね

認知症の初期症状

・物忘れが多くなる

・怒りっぽくなる

・家に帰れなくなり徘徊してしまう

・同じことを何度も言う

・片付けができなくなる

・物盗られ妄想が出るようになる

・今まで熱心に打ち込んでいた趣味に対して急に興味を失う

・服装に気を使わなくなる

それから、前の記事でも書きましたが、嗅覚が鈍くなるのも、認知症の初期症状の一つです

 

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では、認知症予防には何が効果的でしょうか

 

睡眠不足が続くと、動脈硬化から認知症になる恐れがある(睡眠不足の人は、睡眠をしっかりとっている人より、五倍もアルツハイマー認知症になりやすいというデータもある)ので、睡眠はしっかりとるようにしましょう

音読は、前頭葉の一部を活性化することが分かっています

計算問題を解くことも、認知症予防や前頭葉機能の向上に効果があります

 

恋愛感情を持つことも、認知症対策の一つです

それから、笑うことも、認知症予防に効果があります

 

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前に書いた記事で、認知症対策として麻雀、オセロ、囲碁、将棋をおすすめしましたが、実は、これらの知的ゲームの認知症対策の効果をさらに高める方法があります。それが賭け事です

賭けるものがあることで、脳はいつも以上に活性化するのです

 

しかし、金銭をかけるのは法律的によくないことなので、法的には問題ない程度の罰ゲームを賭けての勝負にすると、ふつうにやるよりも頭を働かせることができ、認知症対策としての効果も高まるでしょう

 

脳に刺激を与えることこそが、一番の認知症対策です

刺激のない毎日、退屈な日々が最大の敵です

日々の食事で出来る認知症対策

三つ、認知症予防のために大事な栄養を紹介します

 

まず一つ目は、ビタミンDです

ビタミンDを多く摂取したことによって認知症発症リスクが25パーセント減少したという研究結果があります

ビタミンDを多く含む食品:しらす干し、かわはぎ、サケ、ニシン、きくらげ、しいたけ、まいたけ、卵黄など

 

二つ目は、DHAです

脳の機能を高める力があり、六十五歳から九十四歳までの人を対象に行った調査では、DHAをもっともたくさん消費したグループの人たちのアルツハイマー病発症リスクが60%も減少していました

DHAを多く含む食品:青魚全般(サバ、サンマ、イワシなど)

実は、このDHAを自然界でもっとも含んでいるのは、人間の母乳です

だからこそ、母乳で育てるのが大事だと言われるんですね

 

ビタミンDにしてもDHAにしても、魚に多く含まれていることがわかりますね

認知症対策には、魚を積極的にとる食生活が重要です

 

三つめは、ターメリック(ウコン)です

ショウガ科に属する香辛料であるターメリック(ウコン)の有効成分クルクミンは、脳に対する抗炎症性や、抗酸化作用を持つことで知られ、脳に新しい神経細胞ニューロン)をつくるために重要な役割を果たすBDNFというたんぱく質を増加させることができます

 

では、最後に問題です

最初に覚えてくださいと言った三つの単語、今思い出せますか?

正解かどうかは、記事の冒頭でチェックしてみてください

 

この無関係な単語三つを覚えれるかどうかというチェックは、長谷川式認知症スケールといって、医師の長谷川和夫が作成した認知症の簡易チェックの一つです

単語を三つ覚えていたならOKです。何も問題ありません

二個以下だった場合は、ちょっと心配かもしれません