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遺伝子で考える恋愛と結婚の違い【類似性と相補性】

恋人を選ぶときには、類似性の法則があり、

結婚相手を選ぶときには、相補性の法則があります

分かりやすい言葉で言うと、自分と似た部分が多い相手を恋人として選ぶものの、その人とは結婚まで発展しにくい。それはなぜかというと、結婚していっしょに子どもをつくるパートナーを選ぶ場合には、相補性の法則、自分に足りない部分を補ってくれる相手を男女双方が求めるからです

 

子どもをつくることを考えた場合、遺伝子に違いがある者同士がかけ合わさるほうが、遺伝子が似ている者同士がかけ合わさるよりも、強い個体が生まれやすいです

遺伝子が近しい者同士だと良くないのは、近親交配の場合には子どもに先天的な異常な生まれやすいという事実からも、分かると思います

 前に、キスについての記事で、

kaorufuki.hateblo.jp

 人は、キスをすることによって、その相手との子供をつくるべきか選別しているという話をしました。

人間は、子どもをつくることが視野に入ると、パートナーを選ぶ際に厳しい目を向けるようになります

 

結婚を考えると、自分が持ってない魅力を持つ人に、強く惹かれるようになるわけです

人生経験を重ね、精神が成熟することによって、人は自分に足りない面を痛感し、自分が苦手としていることを得意としている人に、心を奪われるのです

類似性のカップルは飽きが来やすいですが、相補性のカップルは倦怠期を迎えづらく、長続きしやすいです