kaoruが考える美と健康

ほしいものリストhttp://amzn.asia/hlZlN8e

食べ物を温め直すと酸化コレステロールが増えて危険!カレーの再加熱ではウェルシュ菌に注意が必要!

ラップをかけて保存しておいた食べ物をレンジでチンして温め直すことって、普段の食事でけっこうあると思います

ですが、それは健康を考えると、あまりいい習慣とは言えません

なぜかというと、もともと食べ物に含まれているコレステロールが、酸化コレステロールに変化してしまうからです

 

食べ物に含まれているコレステロール自体は悪いものではありませんが、電子レンジで冷めた食べ物を温め直したり、揚げ物を揚げ直したりなど再加熱することによって、酸化コレステロールが増えます

コレステロールは熱を加えられることで劣化します

食べ物を温め直すと、もともと食べ物に含まれているコレステロールが酸化してしまうのです

マヨネーズやバターが空気に触れ続けると変色しますね、あの部分が酸化コレステロールです

カップラーメンや冷凍食品に使われる卵黄パウダーにも、酸化コレステロールが多く含まれています

揚げ物料理に使った油を換えないで使い続けるのも、酸化コレステロールを体内に取り入れてしまう原因となります

 

酸化コレステロールが増えた食べ物を摂取すると、肥満だけでなく、さまざまな生活習慣病になりやすくなります

それは、酸化コレステロールを摂取すると、体内で酸化ストレス(活性酸素など)が増えて、LDL(悪玉)コレステロールが酸化(劣化)しやすくなるからです

そして、動脈硬化の直接的原因である酸化LDLコレステロールが、やがて、脳梗塞心筋梗塞を招くのです

 

ある動物実験では、酸化コレステロールを食事に加えただけで動脈硬化のリスクが倍になったという結果も出ています。

動脈硬化は、ガンに次ぐ死因となっている脳と心臓の血管障害を引き起こします

酸化コレステロールの多い食品は、出来るかぎり口に入れるのを避けるべきです

電子レンジでの再加熱で酸化コレステロール増加を抑えるための対策の一つとして、小分けにして温め直すという方法があります

温める量を減らすことで、温める時間も減らすことができます

再加熱の時間が長ければ長いほど酸化コレステロールが増加しやすいので、小分けにすることで加熱時間を減らすことができ、酸化コレステロールの増加を最小限に食い止めることができます

 

油やバターや肉の加熱処理で発生する酸化コレステロールを体にとり入れることによって生じてしまう酸化LDLコレステロールは、悪玉の中の悪玉といえる存在です

酸化LDLコレステロールこそが、心筋梗塞脳梗塞といった病を引き起こす主犯です

 

小分けにして温め直す以外の対策としては、抗酸化物質を多く摂取するという方法もあります

ベータカロチンを豊富に含む緑黄色野菜アントシアニンを含むブルーベリー、ケルセチンやルチンを含むそば、リコピンを含むトマト、ポリフェノールを含む赤ワインやリンゴ、それから大豆イソフラボンなどがおすすめです

もう一つ、食べ物の再加熱について注意することがあります

カレーは作り置きすることが多いですね

一晩寝かせたカレーは、再加熱をしっかりしても、ウェルシュ菌による食中毒に陥り腹痛と下痢に苦しむ可能性があります

ウェルシュ菌という細菌は、一度「芽胞」をつくってしまうと、100度6時間の加熱にも耐え生き残ります

 

ウェルシュ菌とは、カレーやシチューなど、肉類や魚介類を使った粘性の高い煮込み料理で繁殖しやすい細菌です

大きな鍋で大量に調理して放置しておくと、鍋の底の酸素濃度が低いところでウェルシュ菌が増殖します

ウェルシュ菌は、酸素(空気)を嫌う細菌なので、カレーやシチューを作り置きする場合は、最初の調理時に、よくかき混ぜて、鍋底にもしっかり空気を送るようにしながら加熱してください

作り置きの分は、室温で放置せずに、速やかに粗熱をとって冷蔵庫に保存しましょう

 

kaorufuki.hateblo.jp

 

「自殺は心の寿命」というセリフが大嫌いです

「自殺は心の寿命」というフレーズを、ネットとかでたまに見ることがあります

それ、私すごく嫌いです

「寿命」という単語が、どうしても引っ掛かるんですよね

「寿命」という言葉から、「だから仕方ないことなんだ」というニュアンスを感じるから、「自殺は心の寿命」というセリフが嫌いなんです

 

人間は致死率100%ですから、寿命を迎えて死ぬことは自然です

ですが、自殺はそうじゃない

寿命は避けることができないものですが、自殺は避けられないものではないです

自分の命を自分で断つという悲しい最期が、天寿を全うするのと同じように仕方ないことのはずがありません

自殺の原因はさまざまですが、特に多いのが経済的な理由と健康問題です

だれにとっても、健康とお金の問題は、生きている以上考えずにはいられないものですよね

月曜日に自殺者が多いことからも、やっぱり仕事が大きなストレスになってることが分かります

正直私も、仕事行きたくないです

苦痛で苦痛で、それでも、生きるために仕方ないから仕事してます

一生暮らせるだけのお金があるなら、とっくに仕事辞めてます

 

仕事以外でお金が入ってくるようなことがあればいいんですが、そんな甘い話はなかなかないです

宝くじ当たればいいなーと思ってますが、宝くじを買ってないんだから当たるはずがありません

みんなが幸せになれればいいんですけどね

それは無理なことなんでしょうか

実はアルツハイマー型認知症の特効薬は既に存在していた【認知症テスト・初期症状・予防】

いきなりですが、この三つの単語を覚えてください

保冷剤 プラスチック 印刷

口に出してみると、覚えやすいかもしれません

 

認知症の一つの原因であるアルツハイマー病を治す薬が既に存在していたということをご存知でしょうか

アルツハイマー病の原因となる、脳にできる老人斑をつくり出すアミロイドβタンパク質に対するワクチン療法が実験されていたことがあるのです

ワクチンによって、アミロイドβタンパク質が脳にたまらないようにするというものでした

 

マウスによる実験では上手くいったので、人を使った臨床実験に入りました

薬の安全性を確認する第一段階は問題なく進みましたが、第二段階のときに少し多めの薬を投与したところ、フランスで実験に参加していた九十七人のうち二人が、不幸にも亡くなってしまったのです

これによって、危険性が発覚し、臨床実験は全面的に中止となりました

しかし、実験の後、亡くなった被験者の脳を解剖したところ、アルツハイマー病自体は治っていたのです。ワクチンの副作用によって死亡事故(脳炎)が起こってしまいましたが、アルツハイマー病を治すワクチンは既にできているのです

 

認知症は、早期発見をすることが大事です

認知症の原因はさまざまですが、原因によっては、薬や治療で進行を遅らせたり、手術で症状改善が可能なものです

なので、まわりの人が初期症状に気付いてあげることが何より大事なわけです

 

診断が遅れれば遅れるほど、治療効果が薄れ症状が深刻化してしまいます

いっしょに暮らしている家族が、独居であれば近所の住民が、高齢者の異常に早く気付いてあげることで、認知症の進行を食い止め、回復の可能性を高めることができるのです

 

身近な人が認知症ではないかと疑っても、それを本人には言いづらいですね。認知症かもしれないと言われると、本人は「自分が認知症じゃない!」と認めたがらないものです。なので、認知症単独の検査ではなく、ほかの検査といっしょに認知症検査もすすめることで抵抗感が薄れると思います

認知症は、早期発見、早期治療が大事

では、認知症の初期症状について知っておく必要がありますね

認知症の初期症状

・物忘れが多くなる

・怒りっぽくなる

・家に帰れなくなり徘徊してしまう

・同じことを何度も言う

・片付けができなくなる

・物盗られ妄想が出るようになる

・今まで熱心に打ち込んでいた趣味に対して急に興味を失う

・服装に気を使わなくなる

それから、前の記事でも書きましたが、嗅覚が鈍くなるのも、認知症の初期症状の一つです

 

kaorufuki.hateblo.jp

 

では、認知症予防には何が効果的でしょうか

 

睡眠不足が続くと、動脈硬化から認知症になる恐れがある(睡眠不足の人は、睡眠をしっかりとっている人より、五倍もアルツハイマー認知症になりやすいというデータもある)ので、睡眠はしっかりとるようにしましょう

音読は、前頭葉の一部を活性化することが分かっています

計算問題を解くことも、認知症予防や前頭葉機能の向上に効果があります

 

恋愛感情を持つことも、認知症対策の一つです

それから、笑うことも、認知症予防に効果があります

 

kaorufuki.hateblo.jp

 

前に書いた記事で、認知症対策として麻雀、オセロ、囲碁、将棋をおすすめしましたが、実は、これらの知的ゲームの認知症対策の効果をさらに高める方法があります。それが賭け事です

賭けるものがあることで、脳はいつも以上に活性化するのです

 

しかし、金銭をかけるのは法律的によくないことなので、法的には問題ない程度の罰ゲームを賭けての勝負にすると、ふつうにやるよりも頭を働かせることができ、認知症対策としての効果も高まるでしょう

 

脳に刺激を与えることこそが、一番の認知症対策です

刺激のない毎日、退屈な日々が最大の敵です

日々の食事で出来る認知症対策

三つ、認知症予防のために大事な栄養を紹介します

 

まず一つ目は、ビタミンDです

ビタミンDを多く摂取したことによって認知症発症リスクが25パーセント減少したという研究結果があります

ビタミンDを多く含む食品:しらす干し、かわはぎ、サケ、ニシン、きくらげ、しいたけ、まいたけ、卵黄など

 

二つ目は、DHAです

脳の機能を高める力があり、六十五歳から九十四歳までの人を対象に行った調査では、DHAをもっともたくさん消費したグループの人たちのアルツハイマー病発症リスクが60%も減少していました

DHAを多く含む食品:青魚全般(サバ、サンマ、イワシなど)

実は、このDHAを自然界でもっとも含んでいるのは、人間の母乳です

だからこそ、母乳で育てるのが大事だと言われるんですね

 

ビタミンDにしてもDHAにしても、魚に多く含まれていることがわかりますね

認知症対策には、魚を積極的にとる食生活が重要です

 

三つめは、ターメリック(ウコン)です

ショウガ科に属する香辛料であるターメリック(ウコン)の有効成分クルクミンは、脳に対する抗炎症性や、抗酸化作用を持つことで知られ、脳に新しい神経細胞ニューロン)をつくるために重要な役割を果たすBDNFというたんぱく質を増加させることができます

 

では、最後に問題です

最初に覚えてくださいと言った三つの単語、今思い出せますか?

正解かどうかは、記事の冒頭でチェックしてみてください

 

この無関係な単語三つを覚えれるかどうかというチェックは、長谷川式認知症スケールといって、医師の長谷川和夫が作成した認知症の簡易チェックの一つです

単語を三つ覚えていたならOKです。何も問題ありません

二個以下だった場合は、ちょっと心配かもしれません

最近【不満買取センター】にはまってます

最近【不満買取センター】 にはまってます

不満買取センターはその名の通り不満を買い取ってくれるサイト・アプリです

会社に対する不満とか、社会に対する不満とか、お隣さんへの不満とか、テレビを見てて湧いた不満とか、政治への不満とか、スーパーやコンビニで買い物したときの不満や、ファミレスや喫茶店で食事したときの不満や、電化製品の不調とか、日々暮らしていると、なにかしら不満が出てきますよね

それらの不満をなんでも買い取ってくれるのが【不満買取センター】 です

 

ためたポイントはアマゾンギフト券に交換できます

毎日ささいなことから社会的な大きな問題まで不満をつぶやいていたら、2000ポイントたまったので、アマゾンギフト券2000円分と交換しました

ポイントは500ポイントから交換できます

 

どんな不満でも買い取ってもらえる通常投稿のほか、期間限定で開催されるキャンペーン投稿もあって、テーマに沿った不満をつぶやくと高額買取してもらえます

 そして、自分で投稿するだけじゃなくて、ほかの人が投稿した不満を見ることもできます。共感できる不満には、「わかる」で賛同することもできます

登録は無料で、マスコットの「ふーまん」もかわいいです

夏バテ対策は食事がカギ【水分豊富な夏野菜】【味噌汁の健康効果】【甘酒も夏バテに効く】

だんだんと暑くなってきましたね

これから梅雨に入って、暑さとじめじめのダブルパンチで苦しい季節になりますが、がんばって乗り切りましょう

そして梅雨が明けたら、夏本番。暑さは一段と厳しくなります

 

そうなったときに怖いのは夏バテですよね

食欲がなくなって、体力も気力も落ちてしまう。いやですね

ということで今回は、夏バテ対策のための食事についてです

今回の記事を参考に、やがて到来する厳しい夏の暑さを乗り切ってください

なぜ、夏バテになってしまうのでしょうか?

それは当然暑いからですが、暑さへの対策がとれていないからこそ、人は夏バテに陥ってしまうのです

二つの理由があります

 

理由の一つは水分をしっかりととれていないからです

 

「のどが渇いた」と感じる瞬間、もうすでに体は乾ききって強く水分を欲しています

水分を求める体のSOSは、いつも気付くのに遅れてしまうのです

つまり、のどが渇いたと感じる前に、こまめに水分補給をする必要があるわけです

運動が終わったあとにがぶがぶ飲むのでは、水分補給が遅れすぎているんです

これこそが、夏バテの原因になります

 

水分を一度に大量に摂取したり、食事前や食事中に冷たい水分をとったりすると、胃腸の温度が下がり働きが鈍くなります。加えて、胃液も薄まるために、消化能力が低下して、食欲不振になったり、おなかを壊したりしてしまいます

そして、必要な栄養素を体に吸収できないために、夏バテを招いてしまうのです

冷たいジュースを飲みすぎたり、アイスを食べすぎることは、そのときはよくても、のちのち夏バテにつながるのでお気を付けください

 

水分補給はのどが渇く前!これが鉄則です

もう一つの理由は、夏を乗り切るための食事をとれてないからです

 

夏になると、つくりやすく食べやすい麺類に頼ってしまいませんか?

確かに、麺類はのど越しがよくて、暑さのせいで食欲が落ちがちな夏でも、つるりと食べられます

しかし、食べやすい麺類は、ほとんどが炭水化物で出来ているために、必然的にたんぱく質の摂取量が減ってしまうのです

 

生きて体を動かしていれば、食事で摂り入れた栄養素を消費していきます

麺類中心、炭水化物中心の食事を続けていて、体をつくるもとであるタンパク質の摂取量が減れば、多くの栄養素を消耗して疲れ切った身体の修復が遅れてしまい、夏バテという状態になり、動けなくなってしまうのです

 

激しい運動や厳しいトレーニングをしている人は、たんぱく質の摂取を怠ると筋肉の修復ができないために、すぐに夏バテになってしまいます

鶏むね肉は安価なタンパク源でありながら、疲労回復効果もあることが分かっているのでトレーニング後の食事に最適です

 

タンパク質を構成するのがアミノ酸ですが、肉、魚、大豆製品、乳製品、卵では、それぞれアミノ酸の種類や組み合わせが違います。なので、タンパク質摂取が重要だからと言って、肉だけ食べていればいいというわけではありません。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質バランスよくとる必要があるのです

必須アミノ酸は、体の中でつくることができないため、必ず食事でとる必要があるものです

また、朝の食事に、タンパク質を摂り入れることも重要です

タンパク質は、体温を上げて活動のスイッチを入れる役割も果たしてくれるからです

 

胃腸の働きを守り夏バテを防ぐためには、「食物にもともと含まれている水分を活用すること」と「胃腸を冷やさないあたたかいものを食べること」が重要です

 

水分補給は、食事からとるものも重要です

夏野菜や夏の果物は、どれも水分が豊富です

キュウリやトマト、スイカといったみずみずしい夏の食べ物を、食事メニューに入れることで、自然に水分補給ができます

 

また、ナス、トマト、キュウリといった夏野菜には体を冷やす効果もあります

食べ過ぎて体を冷やし過ぎてしまわないように気をつけてくださいね。冷房の使い過ぎにも注意が必要です

 

食欲の落ちを感じたら、唾液の分泌を促してくれる梅干しやレモンなどのすっぱい食べ物を食事メニューに入れることで食欲が復活しやすくなります

あたたかく水分のあるものが夏バテ対策にベストなわけですが、一番のおすすめは味噌汁です

栄養価の高い味噌に加え、ダシのうま味や具の栄養分が溶け出した高濃度ミネラルドリンクの味噌汁は、胃腸の働きを助けるうえに夏を乗り切るための栄養素も豊富で、夏バテ対策にぴったりな飲み物なのです

 

味噌汁のほかにも、昔から飲まれていて夏バテ対策としておすすめなドリンクがあります

それが甘酒です

「飲む点滴」とも言われる甘酒は、江戸時代のころから、夏を元気に乗り切るための栄養価の高い飲み物として知られています

 

これから暑さが増していき、どうしても体はバテやすくなります

ですが、人間の体は日々の食事でつくられているということを忘れずに食事に気を使っていれば、厳しい夏も乗り切れるはずです