kaoruが考える美と健康

ほしいものリストhttp://amzn.asia/hlZlN8e

恋愛に使える心理学【モテる男女のテクニック】⑨ゲイン・ロス効果「不良の優しさ」「弱者の勇気」~人はやっぱりギャップに弱い~

ゲイン・ロス効果とは、変化の度合いが大きければ大きいほど、それを見聞きした人へ与える影響が強い、心理学的効果のことを言います

要するに、ツンデレなどのギャップ萌えですね

他者の大きな変化に心動かされるのが人間です

 

不良が更生して真人間になると、さも美談であるかのように語られますね

ずっと真面目に生きているほうが、ずっと立派なのにもかかわらずです

ずっと真面目に生きてきた人間からすると納得いかないことですが、不良の更生=美談と捉えられるのも、ゲイン・ロス効果、ギャップの仕業です

不良が雨に打たれながら、捨てられた猫や犬を撫でていたら、ゲイン・ロス効果で三段飛ばしぐらいに「いい人の階段」を上ります

 

弱々しい印象の男性が、いざという時(不良にからまれたりしたとき)に毅然とした態度で対応したら、「男らしさ・かっこよさの階段」を三段飛ばしで駆け上がります

 

逆に、普段勇ましいことを言っている雄々しい男性が、いざという時に逃げ出した挙句女々しくグチグチ言ったりしたら、印象が階段の最上段から転落して、幻滅してしまいますよね

ギャップは、良く働ければ好印象につながりますが、悪く働けば幻滅を引き起こします

ギャップをつくろうと最初の印象を悪くして、あとから印象を良くしようとするのは、なかなか上手くいきません

人間関係には、第一印象がもっとも大事という大原則があるからです

 

kaorufuki.hateblo.jp

 第一印象が悪すぎると、そこから逆転するのは非常に難しいです

ゲイン・ロス効果、ギャップで攻めるならば、悪い印象→いい印象というギャップを狙うよりも、「この人こんな一面があったんだ、意外!」と思われるギャップを狙うのが一番いいです

要は、「いつもと違う自分」を見せることが大事なわけです

いつもと違う自分を見せることで、印象を劇的に変えることが可能です

しっかりしていて何事にも強気で勝気な女性が、好きな人にだけ弱い面を見せ甘えてくると、頼りにされた男性にとってはうれしいんじゃないでしょうか

無口で無愛想だと思っていた男性が、二人きりになったときに見せるはにかんだ笑顔すてきですよね

クールという魅力に、さわやかやかわいいという魅力が加わります

 

だれに対してもギャップを見せるのではなく、意中の人にだけギャップを見せるのが効果的です。

みんなで一緒にいるときと、二人だけでいるときとのギャップを意識することが、好きな人との距離を縮めるのに効果的なわけです

二人きりのときに態度を変えて甘えたりできないという人は、服装を変えるのがいいですね

デートのときの服装をいつもと違ったものにするのです

 

普段スタイリッシュだったりフォーマルだったりな服装の女性が、デートのときにフェミニンな格好で現れたら、男性としてはグッときませんか?

ゲイン・ロス効果でギャップを上手く利用して、気になる相手のハートをつかみましょう

胃酸はなぜ胃を溶かさないのか?胃炎・胃潰瘍・逆流性食道炎にならないためにできること

口から取り込んだ食べ物を消化してくれる胃酸は、大変に強力な酸です

肉などたんぱく質を分解するこの胃酸は、どうして同じタンパク質で出来ている胃自体を溶かさないのでしょうか?

 

それは、胃粘液のバリアーがあるからです

胃の内側の粘膜から分泌される粘液が、粘膜を覆うことで強力な胃酸から守っているのです。人体ってよく出来てますよね

この胃粘液が無かったら、激痛の果てに胃がなくなって、消化もままならず栄養を摂り入れることができないので、人は死んでしまいます

胃酸の分泌が活発になったり、胃粘膜を攻撃する因子が増えれば、胃粘膜の必死の守りでも守り切れずに、大事な胃が、強烈な酸の胃酸によって荒れてしまいます

そして、胃炎や胃潰瘍といった病気が引き起こされます

胃粘液のバリアーが壊れやすくなり、胃粘膜を傷めつけてしまう原因となるのが、ストレスや飲酒・喫煙です

 

食後すぐに横になってしまうと、逆流性食道炎が引き起こされる危険があります

胃には胃粘液のバリアーがありますが、食道にはバリアーがありません

食事をして胃酸が活発になってる状態で横になるということは、強力な胃酸が逆流しやすくなり食道を傷める危険性も高くなるということです

食後一、二時間は、横にならないようにしましょう。太りやすくなるなど、身体によくないことが多いですからね

心理学記事のまとめ~恋愛・仕事・人間関係に活かせる心理学テクニック~

今後も、心理学について書いていきますが、読者さんが心理学の記事に飛びやすいように、ここで一旦、今まで書いた心理学記事をまとめておきたいと思います

 

kaorufuki.hateblo.jp

 佐々木希さんとの結婚を発表したアンジャッシュの渡部さんは、ランチョンテクニックの使い手ですね。美味しい店を知ってるとモテます

 

kaorufuki.hateblo.jp

 出来ると思い込むことか、それとも出来ないと思い込むかで、人体のパフォーマンスが大きく違ってくるという、自己暗示の大事さについての話です

 

kaorufuki.hateblo.jp

 どうしても手に入れたいのに、どうしても手に入らない。そんなショックを和らげるための、人の心の働き、防衛機制についてです

kaorufuki.hateblo.jp

 初頭効果、第一印象の重要性についてです

 

kaorufuki.hateblo.jp

 立派な肩書や優れた容姿によって、やることなすこと好意的にとられるハロー効果(後光効果)について書いています

 

kaorufuki.hateblo.jp

 星占いのランキングって、順位を入れ替えてみても、受け入れられるようになってますよね。どれもあいまいなことしか書いてなく、占いが当たった気になる、それがバーナム効果です。「人間関係のトラブル」とか、だれにだって起こり得ることが書かれていれば、占いが当たったと信じ込みやすいです。そのバーナム効果を恋愛に活かす方法について書いています

 

kaorufuki.hateblo.jp

 話が途切れず盛り上がるために、オープンクエスチョンを使った会話術や、相槌の大事さについて話しています

 

kaorufuki.hateblo.jp

 自己開示(秘密を持たないで自分をさらけ出すこと)と、良いことをされても悪いことをされてもお返ししたくなる心理「返報性の原理」についてです

 

kaorufuki.hateblo.jp

 人それぞれ、他人に踏み込まれたくないテリトリーを持っていて、恋愛では相手を警戒させることなく、近い恋人の距離に入り込むことが、非常に重要です。それを成功させるためのテクニックについて書いています

 

kaorufuki.hateblo.jp

 ウィンザー効果は、第三者の評価が大きく影響することを言います。恋愛は、好きな人にだけ良く思われるのではダメなんですね。外堀を埋める必要性についての記事です

 

kaorufuki.hateblo.jp

 書いたばっかりの交渉術についての記事です。一貫性の法則(原理)を利用した、いい返事をもらうためのテクニックです。恋愛だけじゃなく、仕事にも応用できる交渉テクニックです

 

以上が、これまでに書いてきた心理学の記事です

一番古いのが、ランチョンテクニックの記事で、二カ月以上前ですね

気になった記事があったら、目を通してみてください

恋愛に使える心理学【男心女心】【惚れさせる】⑧一貫性の法則「イエスセット」「フット・イン・ザ・ドア」うんと言わせる交渉術

あなたは、言動に一貫性がなくて、言うことやることがそのときそのときによってまるで違う人を好きになれますか?

私はなれません。一貫性がなくて、信用できないからです

 

立場が変わったときに、態度をコロッと変えるような人にはなりたくないです

逆に、言動に一貫性がある、芯があってぶれない人を好きになりますし、自分もそういう人間になりたいとあこがれます

人は、言動に一貫性がない人、意見や態度がころころ変わる人を嫌います

そして、自分の言動においても一貫性を保とうとする心理があります

これを、一貫性の法則と言います

 

一貫性の法則を意識して生活すると、周囲の人たちからの信頼を勝ち取ることができます

自分の考えをしっかり持ってなくて、他人からの影響を受けやすいと、陰口に乗っかったりして、周囲の信頼を損ないやすいです

明確な意志を持って自分をコントロールし、言動に一貫性がある人はかっこいいです。

今回は、その一貫性の法則を利用した交渉術を紹介します

人間心理の一貫性を理解すれば、恋愛でも仕事でも、相手に要求を受け入れさせることができます

 

イエスセットという交渉テクニックがあります

これは、相手がイエスと答えそうな質問を連続することで、相手の言葉に一貫性を持たせるテクニックです

相手は、一貫性を保ちたいという意識が働くため、イエスが続けば続くほど、イエスと口に出しやすくなるのです

前のイエスが後のイエスを強めるわけです

文字であらわすと・・・

イエスイエスイエスイエスイエス!

というふうに、一貫性の法則が働いて、イエスは続ければ続けるほど、肯定感が強まります

 

そのため、最初に、「イエス」を引き出しやすい質問から始め、それを繰り返すことで、質問から要望に変えたときにも、相手から「イエス」を引き出しやすくなるので交渉が上手くいくのです

それに、イエスを連続して言わせることで、肯定的感情が高まるので、好意を持ってもらいやすくなります

要求を呑んでもらえて、好感を持ってもらえるこのイエスセットを使いこなせると、好きな人にぐっと近づくための強力な武器となります

 

デートの誘いをする場合の、理想的なイエスセットの会話を書いてみます

例は、男性が女性を映画デートに誘う場合です

 

「あのドラマ見てる?」

「うん」

「じゃあ、あの主役の俳優好き?」

「うん、好き」

「じゃあ、前にあの俳優が出てた恋愛映画見た?」

「うん、見た」

「俺も見た。あれおもしろかったよね」

「うん、おもしろかった」

「今度あの俳優、アクション映画に出るみたいだね。いっしょに見に行かない?」

「うん、行こう!」

 

という感じですね

実際のところ、相手にイエスと答え続けさせるように質問を続けるのはなかなか難しいので、まずは会話が上手くならないと駄目ですね

ですが、テンポよく相手にイエスを続けさせれば、好きな異性に対する要望が叶いやすくなるので、苦労してでも習得する価値のあるテクニックだと思います

映画デートを例に出しましたが、映画デートなら隣の席に座るので、ごく自然にパーソナルスペースに入れて恋人の距離になれますし、アクション映画やホラー映画を見れば、そのドキドキ感を恋だと思い込む吊り橋効果も期待できます

 

kaorufuki.hateblo.jp

 

イエスセットと同じく、一貫性の法則を利用したフット・イン・ザ・ドアという交渉テクニックがあります

これは、小さい願い事から始めて、最終的には一番叶えたい大きな願い事を了承してもらうというテクニックです

 

願い事をされる側は、最初の軽い願い事を了承したから、続いての願い事も一貫して叶えてあげたくなるわけです

 

フット・イン・ザ・ドア。ドアに足を挟んで閉められなくしてから、じわじわと開いていくイメージでしょうか。

小さい要求で、受け入れやすい下地をつくってから、少しずつ要求を上げて、最終的に一番叶えたい大きな要求を受け入れさせるというやり方です

 

最後に一つ。誘いをかける時間帯について

時間帯やタイミングも考える必要がありますね

デートの誘いや商談を成立させるには、夕暮れ時が一番良いといいます

 

なぜかというと、夕暮れ時が最も、体内時計のリズムが崩れ、人の判断力が鈍くなる時間帯だからです

空が朱色に染まったら、イエスセットを使って、気になっている人をデートに誘ってみてはいかがでしょうか

ウォシュレットの使い過ぎには注意が必要です

ウォシュレットを使う生活をしていて、大きいほうをしたばっかりなのに、またしたくなるという経験をされたことありませんか?

その現象がなぜ起こるかというと、ウォシュレットには排便を促す働きがあるからです

大きいほうをした後に使うだけではなく、する前にもウォシュレットを使うことが、一つの便秘対策になると言えます

個人的には好きな対策じゃないので、便秘対策のために食事に気を遣うようにしています

人間にとって排出するということはすべて快感を伴うものです。大小便だけでなく、汗にしても涙にしても出すと気持ちいいですよね

逆に言えば、排出できないことは不快極まりないです。だからこそ、便秘はつらいです

これまで過去記事で、便秘対策については書いてきました

 

kaorufuki.hateblo.jp

kaorufuki.hateblo.jp

kaorufuki.hateblo.jp

 食事内容に気を使ったり、腸のマッサージをしたり、腸に効くヨガのポーズをしたり、うつぶせゴロゴロ運動で腸を刺激したりするといった便秘対策があります

 

ウォシュレットですが、皆さん使用時間はどれぐらいですか?

王子ネピアが二十代から四十代の男女各三百名を対象におこなった、おしりやデリケートゾーンのケアに関する意識調査の結果、ウォシュレットを使っている人の八割以上が一回のトイレで十秒以上ウォシュレットを使っていて、洗いすぎていると判明しました

十秒以上二十秒未満の人が一番多く、その次に多いのが十秒未満、その次が三十秒以上四十秒未満という順です

一回当たりの平均使用時間は二十三秒という結果が出ました

 

この意識調査で、一回のトイレでウォシュレットを一分以上使用している人が一割もいることに驚かされました

ウォシュレットは確かにおしりをきれいにするために便利な代物ですが、長い時間洗えばいいというものではないです。洗い過ぎれば逆効果です。ケアではなくダメージになってしまいます

なぜウォシュレットで洗い過ぎるのがよくないかというと、おしりは、顔の皮膚よりも敏感な部位だからです

おしりやデリケートゾーンの角質層(肌は階層になっているんですがその一番上、表面の部分ですね)は五層程度で、顔の角質層の半分程度しかなく刺激に弱い箇所なのです

 

そのため、ウォシュレットのように強い刺激(けっこう勢いありますよね)を長時間受けるのは、健康な皮膚が本来持っているバリア機能を損ねる行為です。

ウォシュレットの利用は、水の勢いを弱くして、五秒以内、長くても十秒以内におさえるようにしましょう

 

ウォシュレットの使い過ぎのほか、トイレットペーパーで拭き過ぎるのも、おしりやデリケートゾーンにダメージを与え、本来だれにだってあるバリア機能を低下させ、かゆみやにおいなどの肌トラブルを引き起こす可能性があるので、何事もやりすぎは禁物だということを覚えておいてください